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西条市にある製紙業「杉野製紙㈱」では加工紙の製造・販売を行っております。

TEL. 0898-66-5031

〒799-1322 愛媛県西条市国安726-2

西条市 製紙業「杉野製紙㈱」 加工紙の製造・販売

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西条市にある「杉野製紙株式会社」の公式ページをご覧頂きありがとうございます。

「杉野製紙株式会社」では、建材用原紙などの製紙加工紙などの製造及び販売を行っており、紙の再利用開発も手掛けております。
環境にやさしい紙作りをモットーに古紙の再資源化を通じ、 地球環境に配慮したエコロジー企業を目指します。
信頼と実績、豊富な知識を礎に、すばやく、きめ細かく、きちんと、お客様のニーズにお応えすることを続けてまいります 。

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0898-66-5031

業務案内

杉野製紙㈱では、建材用原紙などの雑種紙や中芯原紙、防水原紙および防水紙などの板紙の製造及び販売を行っております。
また、紙の再利用開発も手掛けています。
環境にやさしい紙作りをモットーに古紙の再資源化を通じ、 地球環境に配慮したエコロジー企業を目指します。
杉野製紙株式会社の取り組み
  • 素材のチェックから製造工程、そして出荷まで、厳しい製品管理のもとで生産した製品をおとどけ。
  • 広範なネットワークを通じて、原料事情などいちはやく収集し、安定した原料の確保。
  • タイムリーな生産システムでコストダウンに努める。
  • 多様化するニーズに対応できるよう新しい素材の開発に積極的に取り組む。
  • 時代を先取りしたシステム化で、社会に貢献。
  • また、紙の再利用開発と言う形で貢献し自然との調和をテーマに、地球環境問題に一人でも多くの皆さんが関心を持って、 いただけるよう努力して行きたいと思います。

本社倉庫

本社倉庫

長網抄紙機

長網抄紙機

小松倉庫

小松倉庫

ルーフィング(防水)

ルーフィング(防水)

ルーフィング(防水)

ルーフィング(防水)

色紙

色紙


素材の選別製造出荷まで厳しい管理で生産した製品をお届けします


営業エリア
首都圏、関西、中国、四国
業種(製紙・紙流通)
板紙メーカー
取扱品種(雑種紙)
建材用原紙
取扱品種(板紙)
中芯原紙、防水原紙
取扱品種(用途・板紙)
防水紙
資本金
2000万円
従業員数
29人(男性26名・女性3名)
設立
1973年6月1日

社是

杉野製紙は常に、公正を目指し、誠実に行動する。
杉野製紙は常に、一致協力して顧客に奉仕する。
杉野製紙は常に、技術を磨き未踏の分野に挑戦する。


紙リサイクルの意義

紙の原料は元をたどればすべて木材(パルプ用材)です。
不要になった紙を安易にごみにすることは、貴重な森林資源を浪費することにつながります。
視点を変えれば、古紙は国内で発生する貴重な資源であり、製紙原料の安定確保のためにリサイクルは重要です。
紙のリサイクルは、一度使われた紙(古紙)を繰り返し使うことで資源の有効利用になり、新たに投入される木材(パルプ用材)の量を抑制することで、 森林資源の持続可能な利用に貢献します。
また、紙のリサイクルは、廃棄物として処理される紙の量を削減し、廃棄物減量化に貢献します。
日本では、古紙回収の仕組みが確立し、循環型社会の形成に大きく貢献しています。紙をごみとして捨ててしまう前に、まず、リサイクルを考えましょう。
  1. ①原料の安定確保

    古紙は国内で発生する貴重な資源
  2. ②資源の有効利用

    紙のリサイクルは一度使われた紙(古紙)を繰り返し使うこと
  3. ③森林資源の持続可能な利用

    新たに投入される木材(パルプ用材)の量を抑制
  4. ④廃棄物減量化

    廃棄物として処理される紙の量を削減
循環型社会の形成に大きく貢献

よくある質問

Q.営業日・営業時間は何時までですか?

A.土曜日、日曜日・祝日・お盆・GW・年末年始以外が営業日になります。8時30分から17時までの営業です。


Q.工場見学や処理に立ち会うことは出来ますか。

A.事前にご予約いただければ工場見学や立会いも可能です。


Q.営業エリアを教えて下さい。

A.杉野製紙㈱では、首都圏から関西、中国、四国まで幅広くご対応させて頂いております。


Q.古紙リサイクルは環境にやさしいのですか?

A.古紙リサイクルは環境にやさしく森林伐採の軽減にもつながります。
国内の古紙は国内でリサイクルをするのが基本です。
輸出をすることにより国内古紙が不足しないようにリサイクルすること大切です。
弊社でもISO14001(環境)に取り組みCO2削減を心がけています。


Q.よく聞く環境の「3R」とは何ですか?

A.3Rとは、廃棄物をできるだけ出さない社会をつくるための基本的な考え方で、リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)の頭文字がそれぞれRであることから名付けられた名称です。

  1. リデュース(廃棄物の発生抑制)  消費者は過剰に包装された商品や必要でない商品など、ごみになりそうなものは買わない、使えるものは長期間使用する、事業者は生産段階で原材料を減らすような設計や製品の寿命を長くする工夫などによってごみの発生を抑制することがリデュースにつながります。  
  2. リユース(再使用)  消費者や地方自治体、事業者などが協力し、不用になったものでも捨てずに、再使用できるビンやカンなどを回収してもう一度使う。  あるいは、古着や中古品などをフリーマーケットなどを活用して再使用することなどがリユースにつながります。  
  3. リサイクル(再資源化)  消費者はごみを分別して出す、リサイクルされた商品を積極的に購入する、事業者は使用済みの製品を積極的に回収したり、製造過程で発生した副産物を回収して、原材料として再利用や焼却熱のをエネルギーとして再利用することなどがリサイクルにつながります。

3Rの中では、ゴミ全体の量を減らすことが大切ですので、まずはモノをつくるときにできるかぎりゴミを出さないことが重要です。さらに、また、モノが出来てもなるべくゴミを出さないようにもしないといけません。ですので、3Rの中でもまずはリデュース(発生抑制)がいちばん大切になります。


古紙をリサイクルすると、環境保護にどのくらい貢献できるのですか?

古紙や紙製品の種類によりますが、古紙1トンから、一般的な印刷用紙ですと850kgの紙に、トイレットペーパーなら4,000~5,000個できるそうです。
牛乳パック30枚をリサイクルすると約5個分のトイレットペーパーに再生されます。
また、1トンの古紙は、立木(直径14cm、高さ8m)20本分に相当するそうです。

古紙をリサイクルすることで、街のごみを減らしたり、焼却時の二酸化炭素・有害物質の減少にもつながります。
さらには、地球環境のことを考えたり、モノを大切にしたりすることへのきっかけになるのではないかと思います。


店舗案内

本社
店舗名
杉野製紙株式会社
住所
〒799-1322 愛媛県西条市国安726-2
TEL
0898-66-5031
FAX
0898-66-0343
業種
加工紙、製紙業
E-mail
suginoseishi@basil.ocn.ne.jp
営業時間
8:30~17:00
休業日
土曜日、日曜日・祝日・お盆・GW・年末年始

アクセス

イラスト地図
東予丹原インターから5分
JR壬生川駅から10分
JA周桑、国安支所から100m
駐車場